令和5・6年度 名護市「名護市立学校適正規模・適正配置に関する基本方針策定等支援業務」
【担当者コラム】
名護市全体の小中学校の適正規模適正配置は、文科省の補助が不可欠な取り組みです。共働きが一般的な現代において、学校配置は教育委員会の範囲に留まらず、定住促進や子どもの居場所といった多方面との連携が不可欠です。小規模校が抱える課題は、学校の魅力化だけでは解決できず、両親の勤務地と密接に関わる送迎の問題など、学校側だけではどうしても対応が難しいのが現状です。アンバランス解消のためには、多角的な視点と関係機関との連携が不可欠となります。
