令和5・6年度 沖縄市「不登校・発達障がいの悩みを抱える親と子へ地域で見守る食事の提供や宅配、当事者ママさん達による親子サポートサロン」

【担当者コラム】 親子支援事業の伴走支援

 不登校や発達障がいの悩みを抱える親子を支援する市民団体に対して、助成金を活用した事業の計画策定などを支援しました。本事業では、計1,102食のお弁当配布やワークショップを通じ、家から一歩出るきっかけ作りや「地域での居場所づくり」を推進しています。学校や行政、民間団体との広域な連携ネットワークも生まれ、今では高校生や若年性妊産婦まで支援の輪を広げ、不登校児童が実際に登校復帰できるようになった事例もありました。

 弊社は今後も専門的な知見と関連する団体とのつながりを活かし、地域の支援・伴走を行ってまいります。また、このような実践の経験を活かし関連する計画策定に反映させたと考えています。

2026年04月23日