令和7年度 名護市「久辺三区における子どもの居場所の取り組み」
【担当者コラム】 現場のニーズを形に:自治会と外部組織を繋ぐ居場所づくりコーディネート
前年度世代交流施設の基本構想を担当しその調査段階で、子供たち小学校の子供たちの放課後の居場所について、保護者の方々が苦労されていることがわかりました。そのため、助成金を使いながら一定期間試験的に地域の資源を活用した子供の居場所づくりの活動の提案をしました。助成金の申請や具体的なプログラムの運営に関してノウハウがない自治会に変わり、お手伝いをしました。幸いにも沖縄高専の学生の皆さんが協力してくれたため、様々な活動を行いその可能性を把握することができました。また、サイエンスキャラバンやキャンプシュワブの外国人の方々の協力もあり、多彩なプログラムを実施することができました。今後この取り組みが一過性で終わらず、地域の力と資源を活用し、継続的に運営できるようになることを期待しています。
